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年収900万円世帯、二人暮らし共働き夫婦の家計簿2019年7月

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2019年度7月の家計簿報告です。

他人の家計簿なんて中々見る機会がないと思うので、自分はもっとここが安い、小遣いはもっと抑えられるやろ!なんて事を思いながら見ていただければと思います。

 

二人暮らしDINKSの家計簿概要

まずは全体像からになります。

今月もそこそこ残業があったため、手取りは青汁家での平均値より高めに出た感じです。
ただ、残業頼りは働けなくなったらお終いなのと、伸び代が殆どないので、早めに不労所得が得られる営みに時間を投下したいです。

また、支出はその他欄として計上しているシンガポール旅行代と今月加入した不動産勉強会の費用が高額だった物の、貯蓄率25万円(51%)と先月立てた以下目標はクリアする事ができました。

生活防衛費が既に溜まっている今キャッシュでの貯金に拘る必要も無いのかなと、家計簿を%で表してみて、初めて気づきました。

また青汁家では、投資のメインは投資信託で短期売買はしない方針です。

加えて投資信託は流動性が高いので、仮に急遽お金が必要になった時でも3日程度あればキャッシュに出来てしまいます。なんて思うとやっぱり生活防衛費以外のお金をキャッシュで持つ必要が無い気がしてきたぞ・・・

次月からは貯蓄の中に投資も入れて計算して、合わせて50%以上を目指して行きたいと思います。

長期積立的な投資と短期投資は住み分けしたかったため、今月から新たに"投資(その他)"の項目を作っています。

短期売買目的の株式投資や、副業の一環として軽く物販にも手を出しているので、それらの仕入れなんかを"投資(その他)"として計上していく予定です。

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家計簿内訳

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支出については家賃1万円に助けられているのが良く分かります。
社宅なので古い所や社宅づき合いが煩わしいと感じることもありますが、数字で見るとできるだけ社宅で頑張っていこうという気にもなります。
遊興費は小遣い/デート代を固定で決めているので変動に一喜一憂しなくて良いので楽ですね。

お小遣いupについて今後どう交渉するか決めかねていますが、副業全部お小遣いという扱いにすると、それはそれで使いすぎてしまう気もするので迷いどころです。正直飲み会とか多い月は2万円だと苦しいです。

飲み会が多い職場のサラリーマン達はどうやってお小遣い制の中で暮らしているのか教えて欲しい・・・
もう幹事をする年次でも無いので、幹事特権が使えなくなったのが辛いところ笑

2019年度貯蓄推移

2019年の月間貯蓄額、その累計、貯蓄率の推移を記載して行きます。

6~7月分が実績で、以降は全て収入40万、貯蓄18万円の予測値です。

今月は突発的な旅行代や勉強代が発生した事を考えると、単純に計算すれば、貯蓄額としては35万程度に乗っけられるはずではあるので、半年で200万程度の貯蓄が出来ればありがたいですね。

今後も数値としては家計管理をしていく事で、貯蓄や投資に対するモチベーションを保って行きたいと思います。

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