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早いだけじゃない!タッチタイピングを1ヶ月継続したら、人生充実し始めた話

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この記事では、タッチタイピング(ブラインドタッチ)を1ヶ月毎日10分だけ練習して分かった、タッチタイピングを習得するメリット3つについて紹介します。

タッチタイピングできる人って、それだけで仕事出来そうな雰囲気を醸し出してますよね。

ただ、今でもそれなりのスピードでタイピング出来てるから問題かな?と思っているそこのあなた。

タッチタイピングを覚えることで、人生が充実し始めるかもしれませんよ!

この記事で、タッチタイピングのメリットについて知って、少しでも興味が湧いたなら是非習得に向けてチャレンジしてみてくださいね。

 

タッチタイピングのメリット3選!

タッチタイピングで颯爽と仕事をする姿を夢見て、練習を始めてから一ヶ月。

タッチタイピングが出来る様になって、タイピングが速くなっただけじゃなく、様々なメリットがありました!

メリット1:業務効率が上がった

タイピングスピードが上がった!

以前は独学のフォームでタイピングしていたのですが、今になって振り返ってみればなんと無駄が多かったことか・・・右手が大活躍してキーボードを縦横無尽に駆け回っていました。

タッチタイピングでは、効率的な指でキーボードを打つ為に指を置く場所が決まっているので、正しいタッチタイピングが出来るようになれば、スピードが速くなるのは必然なんです!

ミスを発見しやすくなった!

タッチタイピングでは画面を見ながらタイピングを行うので、漢字や仮名の変換ミスにすぐ気付くことができるし、そもそも変換ミスを起こしにくくなりますよ。

以前はキーボードを見ながらタイピングしている時間が多かったので、かなり分量を打ってから、しっかりと読み直してからじゃないと、誤字に気づけませんでした。

ストレスが軽減された!

仕事面でいえば、タイピングスピードが上がったことで、思考を途切らさず文章を打てるようになったし上に、先輩に誤字で注意を受けることもグンと減って、仕事のストレスが軽減されています。

実はブログを書く時にも、頭に浮かんでいる言葉に手が追いつかなかったり、ミス連発したりで、タイピングがストレスになっていたんだと、タッチタイピングが出来るようになってから気づきました。

こういった日々のちょっとしたストレスが減ったことで、日々に充実感が出てきたように感じる今日この頃です。

メリット2:疲れづらくなった!

姿勢がよくなった!

タッチタイピングには、タッチタイピングをしやすい姿勢が存在します。

これが背をピンっとまっすぐにする良い姿勢なんですねタッチタイピングをしようとすると、正しい姿勢でタイピングを行うことになるので、自然と姿勢も良くなりますよ。

疲れたら猫背になってはくるんですが、タッチタイピングがやりにくくなるので、姿勢が悪くなっている事に、すぐ気づけるようになりました。

肩こりが軽減された

タッチタイピングを意識するようになってから肩こりが軽減されました。

以前は長時間タイピングしていると肩が痛くなったのですが、どうやらタイピングする時に、スクリーンとキーボードを交互に見る際に、肩が上がってしまっていて、無駄に力が入っていたようです。

スクリーンだけを見る様になった事で、肩に無駄な力が入らなくなり、肩こりが軽減された様です。

メリット3:個人的にうれしいメリット!

キーボードを叩く音が小さくなった

タイピングが下手な人ってタイピング音が大きいって知っていましたか?

ブラインドタッチができない人は、指の移動距離が長くなるので、高い位置からタイピングする事になり、タイピング音が大きくなると言われています。

エンターキーをターン!!!と強く叩くの結構好きだったんですが、タッチタイピングを習得してから、そんな行動は無駄だったという事に気づきました。

隣の先輩にタッチ音小さくなったね!と言われたので、もしかしたら今までイライラされてたのかもしれないです・・・あなたのタイピング音はうるさくないですか?

自己肯定感が向上する!

意識高い風には言ってみましたが、つまるところ「ブラインドタッチ出来る俺かっこよくね?」って事です。

なんか俺できるサラリーマンじゃね?俺仕事できるんじゃね?俺すごくね?と仕事中に思える事って少ないですが、タッチタイピングはそんな僕の心を満たしてくれます。

ただし練習はもちろん必要

ブラインドタッチを習得するには、ある程度の練習は必要です。

ただし、自分がブラインドタッチを出来る様になるまでかかった時間(元々のタイピングスピードを越えるまでにかかった時間)は、1ヶ月毎日10分間、合計5時間です。

飲み会2回分くらいの時間なんで、たいした時間ではないです。

具体的な練習方法としては、ブラインドタッチの基礎知識について学んでから、30日間毎日10分間、下記のサイトで腕試しレベルチェックを不正解が無くなるまで繰り返しただけ。

「ミスだけ」のボタンを選択する事で、字が赤くなっている文章=タイプミスした文章だけを練習することができます。

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ブラインドタッチを学習する為の基礎知識は、「ヨッセンス」の「ヨス」さんが分かりやすくまとめて下さっているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

ブラインドタッチ(タッチタイピング)のコツ! 3つの上達法 | ヨッセンス

タイピングスピードの向上以外にも様々なメリットがあるタッチタイピング、あなたも是非チャレンジしてみませんか?

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