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社会人1年目!自己投資してる人の割合と平均金額は?

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これからの時代は自己投資していかないと生き残れないぞ!なんて先輩社員から言われていませんか?

でも実際に自己投資なんてしている人って見たことないし、本当に皆しているものなの?それに自己投資っていくら位使えばいいものなのかも分からない!

そんな疑問を解決する為のひとつの解決策として、社会人1年目から自己投資している人の割合と、平均的な金額について調べてみました。

 

社会人1年目の自己投資割合は64.6%!

ソニー生命が行った社会人1年目と2年目の意識調査の中で、社会人1年目から自己投資を行っていた人数の割合は64.6%であると調査結果が出ています。思ったより多いですか?少ないですか?

慣れない仕事、職場環境の中で社会人1年目の約6割が自己投資にお金と時間をかけているというのは、これからの時代の仕事に対してそれだけ危機意識を持っている人がいるという表れかもしれませんね。

ただし年間自己投資額まで詳しく見てみると、現状自己投資にお金を使っていなくとも、それほど気にする必要はなさそうです。

社会人1年目と2年目の意識調査2017

社会人1年目の年間自己投資平均額は約2万円!

自己投資している6割がかけた年間の平均額は、19,307円だそうです。年間で約2万円なので、月々1,700円程度。これならお金がない中でも十分に捻出できそうな金額ですよね?

加えて自己投資の中には、セミナー参加以外にも、書籍購入代なども含まれているので、自身の成長の為に書籍を購入していれば、既に自己投資を行っている60%の仲間入りしています。

自己投資を意識高い系だけが行なっている、敷居の高いものだと思う必要はなさそうです。

少しづつでも浪費ではなく投資にお金を回していきたいですね。

貯蓄と自己投資のバランスを大事にしたい所!

自己投資しろとは言われても、給料も貯蓄も少ない若手の内には、自己投資ばかりにお金を回すのも心配ですよね。

そこで貯蓄と自己投資の割合としておすすめしたいのが下記の2ステップです。
①手取り3ヶ月分の貯金をしておく
②手取り給与の2割を貯金、2割を投資に使う

①はいわゆる生活防衛資金というやつで、万が一の時に自分の身を守る為のお金となります。基本的は手をつけずに銀行からも下ろさない預金ですね。

この3ヶ月というのは、一旦自己投資を始める前に貯めておきたい額というだけです。

最終的な生活防衛資金をいくらにするのかは、自分が何かあっても安心できる金額にしておきましょう。

お金にまつわる本なんかでは、6ヶ月〜2年間分の生活防衛資金を貯めるように勧めている物が多いですよ。

②は生活防衛資金を増やしつつも、自己投資にも強制的にお金を使う仕組みです。

2割というのは目安なので、2割が厳しい場合には1割づつでも問題ありません。

ここでのミソは貯金と自己投資の額を同一にすることで、どっちかしか出来ない貯金バカ・自己投資バカにならない様にすることです。

自分はこの仕組みにするまでは、目の前の投資にお金を使いすぎて、預金残高の少なさにビクビクする生活を送っていたので、ちゃんと①、②のステップで貯金&自己投資を行って貰えればと思います。

自己投資の大切さが叫ばれるこの時代、あなたも貯金と自己投資のバランスが取れた生活をしてみませんか?

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