20代 3日坊主が 色々と

20代、元3日坊主が日々を少し豊かにするTipsを発信します

自己投資としての読書の方法!意識したい3つのポイント!

スポンサーリンク

f:id:jai4408huro:20170116230121j:plain

読書をした方が良いとは聞きますし、自己投資として効果的なのもわかる。ただ、今まで生きてきて、誰も自己投資としての本の読み方を、学校では教えてくれませんでした。

しかし、読書のタイプにもにも2種類あり、自己投資として読書をする時には漠然とするのではなく、タイプによって読み方を変えないと効果的ではありません。

①自己投資として自分の価値を向上させる本ー自己啓発、HOWTOなど

②娯楽として楽しむ本ー文学作品、雑誌など

今回は、自己投資として本を読む時に意識したい3つのポイントについてまとめてみました。

目的ベースで本を読め

自己投資として本を読んでいる以上、そこには目的があるはずです。知識、ノウハウ、その中身は個々人によって違いますが、その目的を果たせなければ無駄な時間を過ごしただけで、自己投資とは言えません。

読んだ後にどうなっていたいのかを明確にしてから読書に取り掛かることで、読み終わった直後は良い本だった!なんて思っていたのに、数日後には内容を忘れてしまった・・なんて事もなくなります。

本を一言一句全て読む必要はない

目的がしっかりとしていれば、本の一言一句全てに目を通す必要はありません。投資の視点で考えれば、費やした時間に対するリターンも考えたい所です。

本の全てに目を通さないと理解できないなんて事は絶対にありません。本で(自分にとって)大切な事は全体の2割程度しかない、などと言われています。

残りは主張を支えるための記述であったり、著者の自慢話だったりするので、正直読まなくても支障はありません。

初めは大事な箇所、自分に必要な箇所が分からないので、全て読んでもオーケーです。ただ、本の全てを自分の目的と沿った箇所と同じ集中度、同じ速度で読む事は辞めましょう。

これを意識するだけで、本を読むスピードは1.5倍から2倍(当社比)になります。速読術をわざわざ勉強するより、よっぽど効率が良かったです。

全部に目を通さないと、損した気がする。理解できないという人は、時間もお金も無駄にしているだけです。

娯楽としての読書してなら良いのですが、目的さえ達成できればオーケーだという事を頭にいれておく事で、効率がグンと上がります。

この事に気づくまでに自分は、著者の自慢話やセミナーへの勧誘を読む事に無駄な時間を使ってしまいました。

本を読み終える必要はない

目的ベースで本を読む以上、自分の目的に沿わない本、とっつきにくくて読むのがしんどい本を選んでしまう事があります。こんな時は無理に最後まで読む必要はありません

受験勉強や資格の勉強でも自分に合う参考書を見つけて使ってませんでしたか?自己投資としても読書も同じです。自分が読みやすい本、目的に合う本が、一番自分の身になる本なのです。

トマ・ピケティの21世紀の資本という本が一躍有名になり売上もすごかったのですが、一週間後にはブックオフで中古本が大量にならんでました。ピケティ本を購入した人全員がそうだとは言いませんが、自分に合わない本なんて読めたものじゃないんです。

Amazonに飛んで頂くと本の画像上に「なか見!検索」というボタンが出てくるので、それをクリックすると本の中身を、少しただで読む事が出来ます。ですが、少なくとも自分は読もうと思いません・・・

概要を理解したいといった目的を設定したのだとすれば、図解でわかる!や漫画でわかる!といった本の方が安い!分かりやすい!時間がかからない!といい事づくめです。

まとめ

娯楽としての読書と自己投資としての読書を分けて考える。そして自分の目的に沿った読み方をする。それだけで読書は肩肘張って取り掛かるものではなく、かなり気楽なものとなります。

最高の自己投資として名高い読書、3つのポイントを意識して一緒に行っていきませんか?