20代 3日坊主が 色々と

20代、元3日坊主が日々を少し豊かにするTipsを発信します

英語が話せるから外資系!は絶対に避けた方がたったひとつの良い理由

スポンサーリンク

f:id:jai4408huro:20170613080043p:plain

英語が得意な人や帰国子女が就活中に聞かれる質問No1は、外資系企業に入るんでしょ?だと思う。

そんな周りの風潮に流されて、英語もできるし、給料も日経企業より良いだろうし、外資系企業にしよ〜、なんて頭お花畑な人は少し待って欲しい。

英語が話せるからこそ、外資系企業を避けて日経企業を選ぶメリットについて説明したいと思う。

 

英語が話せる事が当たり前の世界で

f:id:jai4408huro:20170613082825p:plain

英語ができるから外資系企業に行くというのは、一見真っ当なように思えますが、英語が話せる事だけが理由なら、絶対に避けた方が良いです。外資系企業では英語ができる事は当たり前でなんらアドバンテージではないからです。

その企業働きたい、成果主義の企業でバリバリ働いて稼ぎたい、など外資系企業を選ぶ明確な理由があれば別だけど、成果主義な外資系企業では、英語が喋れるだけでちやほやされた学生時代や就活中とは違って、ごくごく一般人になり下がります。

英語が喋れるから大丈夫なんて気軽な気持ちでは、激務で潰れる、成果が出せずに退職、なんて未来は近いかもしれません。

英語が話せるからこそ、日経企業という選択肢

英語が話せる事が強みとして生きてくるのは、英語のスキルが希少である日経企業かつ海外進出を目指している/海外進出している企業だといえる。

英語という強みしかないとしても(自分がそうです)、英語が話せるだけで出来る人扱いされたりします。

そのため、自分の希望する業界や職種につきたい、英語が話せる人材は、外資系企業ではなく日経企業で自身の希望が叶いそうな企業を探す方が、自身にとっていい結果に繋がりやすいと思われます。

英語が喋れる事は、希少価値だ・・・日本ではね - 20代 3日坊主が 色々と

もちろん、自身の希望する条件に外資系企業があうのであれば、もちろん外資系企業を受けるのも選択肢としては考えられます。

英語力が年収に直結する時代

TOEICの点数が高いと、年収が上がるし転職が有利になるのは本当か? - 20代 3日坊主が 色々と

上記の記事でも書いているけれど、ネイティブスピーカーと英語を話さない人では年収で378万円の差が出る事が、ビズリーチの調査結果でわかっています。希少価値=需要が高い=お給料に直結の流れなんでしょうね。

逆に言えば、英語のスキルを磨けば他のスキルがある程度低くても、できる人扱いされるわけです。

英語力を鍛えよう

英語力を鍛える為に、一番有効なの間違いなく現地の人達と英語で会話をする事です。

一番いいのは海外に直接行って生活する事ですが、そんな簡単にはいきません。それならせめて、ネット上でも良いから英会話にチャレンジしてしてみましょう。自分も英語力を保つため、時間を見つけて月に2,3回は活用しています。

DMM英会話 では無料会員登録を済ませて、その場ですぐに英会話を始める事が出来るので、やる気にみなぎってる内に登録から英会話の実践まで試してしまうのがおすすめです。

会員登録が無料なのはもちろん、2回までは完全無料で体験レッスンを受ける事が出来るので、可愛いお姉ちゃんやイケメンのお兄さんと、無料でお喋りを楽しみましょう。

まとめ

英語が話せるから外資系企業に行くのではなく、英語がスキルが重宝される日経企業に行くという選択肢の提示でした。

逆に言うと英語がしゃべれなくとも、本当にやりたい事があれば外資系企業に行ってもなんら問題はないと思いますが、何がしたいかで人生をデザインしていきましょう。

関連記事

英語が喋れる事は、希少価値だ・・・日本ではね - 20代 3日坊主が 色々と

TOEICの点数が高いと、年収が上がるし転職が有利になるのは本当か? - 20代 3日坊主が 色々と