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【20代でもふるさと納税】1,000円で和牛1.6kg、コシヒカリ1.2kg、うなぎの蒲焼を貰った話

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サラリーマンがやらない理由が見つからない、お得制度のふるさと納税を活用して、今年もお肉!お米!贅沢品と家計が助かる、お礼の品々を頂戴したので、紹介していきます。

 

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、日本の自治体に寄付をする制度の事です。
ただ寄付という名前がついているものの、2000円を超えるものについては、税金が控除されます。所得によって限度額があるものの、実質負担2000円で各自治体の特産品が寄付のお礼として貰えてしまう制度なんです。

控除と聞くと、なんだか気後れしてしまいますが、ようするに引きますよという意味です。ふるさと納税の場合には、寄付を行った人の住民税の約2割を上限に、税金を引きますよという制度です。

年間で30,000円ふるさと納税をした場合には、28,000円が寄付金控除として翌年度の住民税から控除されて、税金が安くなります。翌年の住民税が100,000円だとすると、100,000-28,000=72,000円程度になるんです。

来年の住民税を先に払ってるだけじゃん!!と気づいた方はご名答です。

来年の住民税を先払いする事で、2,000円の自己負担で地方の特産品を貰えるというのが、ふるさと納税のお得なポイントなんです。

自身のふるさと納税の控除上限額(自己負担が2,000円で済む額)が30,000円だとすると、30,000円寄付しても、10,000円寄付しても自己負担額は2,000円ですので、控除上限額ぎりぎりまで寄付するので一番効率的です。

確定申告を自身で行う場合には、所得税にも関係してくるのですが、今回は手続きが簡単なワンストップ特例制度を使ったふるさと納税について考えていきますね。

いくらまでふるさと納税できるのか?

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(控除上限額の早見表 | ふるさと納税なら「さとふる」)

ふるさと納税制度を使って、税金控除を受けれる金額は、収入などによって変わってきます。いわゆる、控除上限額と呼ばれるものです。

上記の画像はあくまでで目安なので、上限額シミュレーションを行って、上限額の範囲内で寄付を行うのが、一番お得な使い方です。

控除上限額シミュレーショントップ | ふるさと納税サイト「さとふる」

上限額以上寄付をしてもいいのですが、ただ寄付しているだけで税金は安くならない。。。なんて事にならないように気をつけてください。

ふるさと納税、実際にやってみた

控除上限額を超えてしまうのは嫌なので、30,000円を目安にふるさと納税を行いました。

ふるさと納税には、食事代が割引になったり、旅行が安くなったりと、多くのお礼の品々がありますが、食費を浮かすためにも今回は食品ばかり頂きました。

【宮崎県 都農町】黒毛和牛小間切れ (計1.65kg) (10,000円)

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肉って良いですよね・・・質も大事だけど量も欲しい、豚よりやっぱり牛が食べたい。そんな葛藤の末、一番初めの返礼品として選んだのは黒毛和牛1.65kgです!!

1万円の納税での黒毛和牛となると、1kg前後の量を返礼品として用意している自治体が多いのですが、その中でも群を抜いての1.65kg。満足度は抜群に高いです。

550g×3パックの小分けでくるのも、使いやすくて評価が高い点でした!

【宮崎県都農町】(無洗米)コシヒカリ(12kg) (10,000円)

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焼肉を食べる時に米も食べる派。ふるさと納税でお肉と一緒にお米を頂きました。

時は金なり。。。なんて理由では無く、ただただズボラなので、無洗米をチョイスしました。

無洗米ではなく普通のお米を選べば、品種によっては20kgお米を頂戴することもできるので、手間より量の人には、そちらもおすすめです!

【愛知県 碧南市】三河一色産うなぎの炭火焼 (約350g) (10,000円)

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家計が助かる返礼品も良いのですが、一つくらい自分が嬉しい返礼品を貰ってもバチは当たらないですよね?

元々ふるさと納税は、地方自治体への寄付を通じて地域創生に参加できる制度として作られています。最後くらいはと、地元愛知県を寄付先として選んでみました。

実質負担って2000円じゃないの?

ふるさと納税で控除されずに支払わないといけない金額は確かに2,000円です。

ただし、楽天市場を使ってからふるさと納税をしたことによって、1000ポイント分の楽天スーパーポイントを貰ったので、実質負担は1,000円です!

今回は合計2万円を楽天経由で寄付したので、

楽天市場で1%、楽天カードで1%、楽天カード利用で1%、楽天アプリで1%:合計5%

20,000×5% = 1,000楽天スーパーポイントをゲットです。

楽天でふるさと納税できることを知らずに、和牛はふるさとチョイスというサイトで申しこみました。

ただし、よくよく調べてみると楽天市場でふるさと納税を募集している自治体は、ふるさとチョイスに比べるとかなり少なく、条件も違ったりします。

実際、今回申し込んだ和牛は、楽天市場では取り扱っていませんでした!

ふるさとチョイスなどを使って楽天市場で取り扱っていない返礼品を貰うのか?ポイントを貰うのか?よく吟味する必要がありそうです。

最後に

基本的には収入が増えるに連れて、控除上限額が大きくなるふるさと納税ですが、20代前半の自分でも、1,000円の実質負担でこれだけのお礼の品を頂けました。

納税する税金の使い道を自身で決めれる上に、お礼の品を貰えるふるさと納税。
ふるさと納税をしなければ、同じ金額をお礼の品なしで納税するだけのことなので、やらない理由が見当たらないです!

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