20代 3日坊主が 色々と

20代、元3日坊主が日々を少し豊かにするTipsを発信します

日帰りでも泊まりでもお手軽に楽しめる、ガーラ湯沢の魅力について説明する

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スノボに行きたい、けど自分で運転するのは面倒だし、夜行バスも最近は怖い。というわけで、新幹線でいけるスキー場GALA湯沢に行ってみたら最高に便利で楽しかったので、GALAの魅力を説明したいと思う。

出発〜新幹線は早いし楽だ

1月21~22日のなんの変哲のない土日、スキーウェアと着替えを最低限詰め込んでGALAに向かいました。

泊まりでも予定なので、出発は遅め10時18分の大宮発の新幹線。1時間もかからず11時15分にはガーラ湯沢駅に到着。

GALAは日帰りのお客さんが多いので、少し遅めの時間帯にすれば自由席でも余裕で座ることができます。

新幹線を使って都内からでも1時間前後で、行けるGALAは時間的にも体力的にもありがたいです。

新幹線が到着するガーラ湯沢駅とガーラスキー場は一体の施設となってます。改札でたら目の前がリフト券売り場という衝撃です。

また、歩いて1分程度のところにゴンドラがあり、ゴンドラを降りたら目の前はゲレンデ。家を出て2時間以内には滑り始められるスピード感です。

ただ自分は道具一式を持っていないので、駅をでてすぐの、GALA直営のお店でレンタルしてきました。

その場最新の道具をレンタル

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レンタル申込用紙に必要事項を記入して、カウンターまで提出しサロモン社製のカッコいい機材をレンタルします。

2日間でボードとシューズで7,300円。ちと高い気が・・・

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レンタルは20%引きになるネット予約が絶対におすすめ

レンタルはネットで借りた方が絶対にオススメです。

ネットで予約すれば20%オフな上に、ネット予約者限定のカウンターで殆ど並ばなくて済みます。

正直予約しない理由が無いので、次回行くなら絶対予約してから行きますね。

GALA湯沢のスキー・スノーボードレンタル[Suica][カードOK]|ガーラ湯沢スキー場(新潟県湯沢町)

泊まりでもガーラのレンタルがおすすめ

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泊まりで道具を2日以上レンタルする場合には、ガーラで一旦道具を返すことができます。

次の日には並ぶことなく、専用カウンターで乾ききって、メンテされた状態の道具をすぐにレンタルすることができました。

道具は結構重いし、濡れてるので、宿に持っていくのは結構面倒。これは地味に嬉しいサービスです。申し込み用紙の控えだけは失くさないようにしましょう。

ロッカーへGO!

レンタルが終わったので、スノーウェアに着替える為にロッカーへ移動。

鍵ではなく更衣室入り口になる券売機に1,000円を入れると自分のロッカーの場所と解除番号が書いてある券が出てきます。

ロッカーの大きさは一日分の手荷物なら確実に入りますが、家族4人分の荷物を2日分となるとギリギリ入るか入らないかってサイズ感でした。

ちなみに暗証番号は自分で決める事ができるし、開け閉めは1日の間だったら何回でも無料なのが嬉しいです。

鍵式のやつだと必要なものを入れっぱなしで鍵を閉めてしまうと、もう一度ロッカーを使う為にお金を払わないといけないですからね。

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Suica一枚あればGALAでは困らない

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GALAはJR東日本のグループ会社なので、JR東日本が発行しているSuicaがGALA内であれば、レストランでも売店でも自動販売機でも殆どの場所で使えます。

寒い中手袋を外して、スキーウェアの深いスキーウェア奥深くに入ってしまった小銭を探し出す。濡れてしまったお札を自動販売機に入れたら、うんともすんとも言わなくなり店員さんに怒られる(実話)なんてのは本当に面倒です。

その点Suicaであれば、ポケットから取り出す事もなくワンタッチで会計を終わらせる事が出来るので、動きづらい格好をしているスキー場という環境においては、かなりのメリットだと感じました。

滑り終えたらガーラの湯でリラックス

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これまた駅直結の施設内に、なんと温泉とプールが併設されているガーラの湯があります。今回は水着もない、体力もない、でプールは断念しました。

温泉は可もなく不可もなくといった所ですが、スノボで冷えた体を滑り終わってすぐに癒せるのは快感です。

風呂が温かろうが、人が多かろうが、浸かった瞬間の幸せに比べたら屁みたいなものですよ。

ただ人が多すぎると、最悪温泉に入る為に整理券番号を渡されて順番待ちになります。土曜日の17時時点で男性の整理券番号は80番まで発行されてました。

15時までに入場すると割引があるので、15時までにガーラの湯にたどり着くように一日のスケジュールを立てるのがおすすめです。

レンタルの返却やゴンドラが混むので、15時が早すぎるって事もないでしょう。

15時までの入場で

大人 1,300円 ⇒ 1,000円
小学生 800円 ⇒ 600円

帰りの新幹線はディズニー開園ダッシュを彷彿とさせる戦場だった

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帰りの新幹線は言うまでも混みます。ガーラ湯沢は始発駅なので自由席でもリフト券販売カウンターの前に立てていれば、どうにか座る事ができる混み具合です。おかげで地ビールを座って美味しくいただきました。

ガーラ湯沢の改札は発車15分前からしか開かず、開いたと同時にいい大人達が自由席を求めて、駅員さんの制止も聞かずに全力でダッシュし席の取り合いを繰り広げます。

絶対に座って帰りたい人は新幹線を指定席で予約するか、改札前で小一時間待つ必要がありそうです。

持って行った方が良いもの

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理由はわかりませんが、気温が極端に寒い場所だとスマホの電池の減りが早いです。
スマホを約4回充電出来るモバイルバッテリーが半分なくなってしまいました。

スキー場で連絡が取れなくなるなんて最悪なので、モバイルバッテリーは必須の持ち物です。

スキーやスノボをお手軽に楽しみたいなぁなんて人は、新幹線でガーラ湯沢に行ってみるのは如何でしょうか?