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生活リズムのすれ違いが別れに繋がる?起床時間でケンカしないおすすめ方法!

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所詮は違う人同士、夫婦や同性カップルでも生活リズムは違ったりします。特に起床時間の違いで、相手を起こしてしまったりすると長期的にはケンカの原因となり、時には離婚や別れにも発展しかねません。

そこで今回は、四苦八苦しながらたどり着いた、嫁を起こさずに起床する為のおすすめ方法をご紹介したいと思います。

 

朝活開始時にはかなり嫌がられた

元々私と嫁の起床時間は7時だったのですが、私が朝活を始めてからは起床時間が5時30分に早まりました。

嫁は眠りが深い方ではなく、5時半の目覚ましが鳴ると起きてしまうそうで、さすがに5時半に起きるのは勘弁、けれども2度寝も睡眠の質が下がるからとかなり嫌がられました。

2人の為に頑張っているのにと少し残念な気持ちになりかけましたが、睡眠が必要な時間は個人によって違う上に、パフォーマンスに直結するから無理矢理合わせてもらうのはお互いの為にならないと思い直し、嫁に一緒に起きてもらうのではなく、嫁を起こさない方向にだんだん戦略をシフトしていきました。

嫁を起こさない作戦① 携帯の目覚ましをバイブレーションに・・失敗

目覚ましの音がうるさいなら、音をならさなければいいじゃない!と短略的に思いついたのがこの作戦。携帯をバイブにして起きようと思い立ったのですが、この作戦はあえなく失敗。バイブレーションだと、自分も気づかず起きれませんでした・・・

体に携帯を巻きつける、枕の下に設置してみるなど、バイブレーションでも起きれる方保を模索しましたが、どうにも上手くいかず、この作戦は断念。

嫁を起こさない作戦② 目覚まし無しで起きてみる、自己覚醒に挑戦・・失敗

寝る前に起きる時間をつぶやいて脳に起床時刻をインプットしておくと、その時間になると脳が目覚めるように信号を出してくれる!との事だったので、自己覚醒に挑戦してみましたが・・・この作戦もあえなく失敗。結局起きるのは嫁の目覚まし時計によってでした。

意志の強さか、はたまた目覚ましがかかってない緊張感がない為かはわかりませんが、自己覚醒も私にはレベルが高かったようです!

嫁を起こさない作戦③ 嫁に耳栓をつけてもらう・・成功!

自分が目覚ましのアラーム無しで起きるのではなく、目覚ましがなっても嫁が起きなければいいじゃないかと発想を転換して見たところ、これがドンピシャがはまりました。

嫁に耳栓のセットをプレゼントして試してもらったところ、嫁いわく耳栓のおかげで私のアラームに起こされなくなっただけではなく、睡眠の質が上がったらしいです。

耳栓とアイマスクを使うと睡眠の質が上がるのはか科学的に証明もされているそうで、アイマスクの着用もお願いしてみたのですが、嫌がられた為に断念。暗闇の中で朝の支度をしているのですが、耳栓の着用に協力してもらっているので贅沢は言えませんね。

Earplugs and eye masks vs routine care prevent sleep impairment in post-anaesthesia care unit: a randomized study. - PubMed - NCBI

耳栓をつけてもらう際の注意

耳栓をつけてもらう上で注意しなければならないのが、耳栓のせいで起きるべき時間に鳴る目覚ましに気付けないことです。アホみたいな話ですが、私も嫁もこの事に特に気付かず、耳栓生活初日には嫁は遅刻ギリギリに目が覚めたそう笑

起きるべき時間の目覚まし音量を大きくしておくなどの、対策が不可欠です。

おすすめの耳栓について

100円均一の耳栓でも良いのですが、やはり遮音性に難ありなようでした。そこで試しにMOLDEXの耳栓セットを嫁にプレゼントしてみたのですが、これがはまったようで今ではまとめ買いして、家に常備してあります。嫁いわく、遮音性と外れやすさが違うとの事でした。

そんなに高いものでもないので、まずは何種類か違うタイプの耳栓が入っているセットをAMAZONか何かで購入して、気に入ったものをまとめ買いするのがおすすめです。

現在常備されているのは、MOLDEX メテオというタイプの耳栓なのですが、50セットのまとめ買いで1セット33円の出費となっています。夫婦生活の安定を図る為の出費としては、安い買い物だと思ってます。

まとめ

無理やり合わせてもらうのではなく、お互いにとってベストの方法を何事においても探っていきたいですよね。耳栓でひとつで起床時間の違いから起こるケンカを防いでみようという提案でした!