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早起きを習慣化して分かった!早起きのメリットと継続の方法3選!

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この記事では、5時半起床を習慣にしてわかった、早起きのメリットとその継続方法について紹介します。

寝るのが遅くなってしまい、起床するのは遅刻ギリギリ。

心機一転、早起きを試みたけれど、すぐに挫折してしまった・・なんて覚えありませんか?

自分も早起きに何度も挑戦しては、「あと5分だけ・・・」を連発し、3日坊主で終わることが殆どでした。

ただ、そんな自分もシンプルな習慣化のコツを活用してみたところ、5時半起床を習慣にできました。

習慣化のコツを知っているだけで、思った以上に簡単に早起きの習慣が身につきます!

早起きのメリット

早起きは3文の得(約90円)なんて言いますが、早起きのメリットは90円じゃ収まらないくらいに多くあります。

簡単にいうと、ストレスは減ったし、有意義に使える時間は増えたし、肌が綺麗になったしメリットがたくさんあったよ!ってお話です。

その中でも、早起きを継続的に行って実感したメリットだけをご紹介します。

有意義に使える時間が増えた

早起きのメリットとして一番に出てくる物ですね。

夜は疲れているので、時間をダラダラつかいがち。

早起きをするのであれば、早寝も身につける必要があるので、夜のダラダラ時間とはおさらばです。

早寝をするために辞めなければいけないものって、実は辞めても困らないものばかりだったりするんです。自分が辞めたのは下記ですが、正直早起きのメリットに比べたら勝負になりません。

・不必要な残業

・付き合いの飲み会

・ダラダラと見続けてしまうテレビ/スマホ

・勉強しよう!と思っても疲れているから集中できない時間

同じ時間を費やすとしても、朝の時間って元気一杯なので、自己投資や趣味に対して、夜に比べて有効に時間を使えるようになりました。

通勤ラッシュに巻き込まれなくなった

人の汗、匂い、暑さ、高い湿度、座れない電車、遅延、会社への遅刻連絡、痴漢冤罪などなど、朝の通勤ラッシュに巻き込まれることに、良いことは何一つないと言えるでしょう。

ストレスは軽減されるし、通勤時間も有効に使えるようになるので、有効に使える時間が更に増えました。

アラームなしで起きれるようになった

毎日アラームで起こされるのが当然と思ってましたが、今では時間になると、自然に目が覚めるようになりました。

地味に聞こえますけど、地味にこのメリットが早起きを習慣化して一番嬉しかったメリットです。

1日の始まりを無理やり爆音のアラームに叩き起こされるのと、頭と体が起きる準備を整えてくれている状態で起きるのでは、全然ストレスが違います!

朝からストレスが溜まった状態で1日が始まるとの、ストレスフリーで1日が始まるのでは、どっちが快適な1日を過ごせるかなんて分かりきってますよね。

日中帯の眠気が軽減された

早起きを始める前の睡眠時間は、1時~7時半の6時間半程度。

早起きを始めてからの睡眠時間は、11時~5時半の6時間半。

総睡眠時間は変わってないにも関わらず、不思議と日中帯の眠気は、早起きを始めてからの方が少ないです。

早寝早起きする人の方が、遅寝遅起する人に比べて睡眠の質が高い傾向にある!という研究結果も出ているみたいですよ。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23620684

早起きを習慣化した3つの方法

早起きを習慣化する為の細かな方法は色々あるけれど、自分が早起きを習慣化する上で、特に役に立った3つの方法を紹介します。

1.小さく初めて大きく伸ばす

もしいつもより2時間早く起きることを目標とするのであれば、初日は10~15分早く起きましょう。

よくある失敗パターンは、やる気のある1~3日目だけ無理して早起きして、結局続かない・・・なんてやつですね。

自分は15分の早起きを3日、更に15分の早起き3日のペースで、早起きする時間を早めて行きました。

早起きは単発の目標ではなく習慣なので、毎日継続できるレベルで続けて、少しづつステップアップさせることを大切にしましょう。

2.早起きしない日も作ってよし

このルールのおかげで早起きを挫折しなかった、と言えるくらいに重要です。

せっかく立てた目標を達成できなかった時って、自分のことを責めてしまいがちですよね。そんでやる気を失ってやめる。これも挫折の黄金パターンじゃないですか?

自分は飲み会や残業で帰宅が24時を超えた時、体調が悪い時には、早起きしなくても良いと定めていたので、早起きできなくても落ち込まずに、無理せず早起きを継続することができました!

3.記録をとって振り返る

あまりに詳細な記録をつけようとすると大変なので、あくまで簡単な記録をとって振り返る。振り返りを行う事で、早起きを継続している自分に自信を持てたり、早起きが上手くいくパターンの知る事ができて、継続させやすくなりますよ。

これはある日の自分の記録ですが、このくらい簡単でOK!

26日目 ○ 風呂

23時15分ー6時

今日も5時50分に目覚ましがなる前に一度起床。布団にはいたけど、2度寝をしなかったからか調子がいい。

文章にするのが面倒な人は手帳やカレンダーに、継続できた時は◯、できなかった時は×、例外の日には△を書く程度でも良いと思います!

さいごに

確かに1日早起きしたって何も変わりませんし、誰しもが早起きに適しているって訳ではありません。

ただ、ぜひ今回紹介した3つの方法を使って、早起きの習慣化にチャレンジしてみてください。

考えないといけない事はたったの3つだけ。それで早起きが継続できて、人生が少し良くなれば儲け物じゃないですか?

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