20代 3日坊主が 色々と

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本を読むのが苦手な人は、ブログ読んでインプットにすれば良い

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質の高いアウトプットを出すためには、質の高いインプットが必要。インプットの質が低ければ、アウトプットの質も低くなる。これは会社の研修中、尊敬する講師の方に口を酸っぱくして言われていた言葉です。

インプットの代表的な物といえば、本を読む事じゃないでしょうか?本を読むのって体力いるし・・・買いに行かないといけないし・・・とにかく本を読むのに拒否感があるなんて人も多いんじゃないでしょうか?そんな人は他人のブログを読んで、インプットにするのをお勧めします!

ブログは本を読むよりも気軽に挑戦できる

インプットとして本を購入する時には①本を選ぶのに時間がかかる②お金を出したのに外れを本を引くのが怖い。という壁があると思います。自分がインプットとしたテーマについての本を調べて、ネットで評価を調べて、これだけお勧めされているならと高いお金を出して購入したものの、自分が求めていたものとは違い、結局本棚の肥やしに・・・こんな失敗は私もよくしています。

それに比べてブログだと、無料で自分が欲しい情報をどんどん探していく事ができます。もし自分が思っていたものと違う記事が出てきた所で、戻って他を探せば問題ありません。本よりもこれだ!と思える情報を見つける事が容易です。

また字を読むのが苦手なんだよな・・・という人も、どれだけ長いブログの記事でも本より長い事はまずありません。加えてブログ記事は口語調で書かれている事が多く、本よりは読み進めやすいです。まずはブログを読んで、字を読むのに慣れて、徐々に本を手に取ってみるのが良いと思います。

ブログは本よりも、多方面の意見を集めやすい

同じテーマについての多方面から情報を集めるために、何冊も本を読み込むのって大変ですよね。ブログだと色々な立場から、同じテーマについての意見・考え方を集める労力は本と比べると相当楽です。

この色々な立場の人というのが面白く、本を書くのなんて特別な人だけというイメージがありますが、ブログだと自分と同じ20代サラリーマンの意見、主婦の意見、上司の世代の意見、逆の性別を持つ人の意見などなど、自分に近い目線の意見・考え方を知る事ができます。

情報は集めるだけでは意味がないですが、情報の切り口が増えると、同じ物事に対しても深く、広く考える事ができるようになるのでお勧めです。

本を読む下準備として書評ブログを読んでみたら?

この本が良くってさーお前も読んでみろよ!なんて上司に言われた日には、もう読むしかないですよね笑 ただ、自分が興味を持ってない本なんて睡眠導入剤くらいにしか使えません。 

そんな時には書評ブログといって、本についての感想やまとめを書いてくれているありがたーい人たちがいるので、活用させて頂きましょう。

一冊の本の中で、大事なことは20%に満たないと言われいます。そんな大事な部分をまとめてくれている書評サイトを見れば、その本のメッセージや伝えたい事は概ねわかります。ただ書評では読んだ方の個人的な意見になるので、書評を読んで興味を持ったら、是非実際に手にとって読んでみてください。

セレンディピティ(偶然の発見)も大事にしてみて

セレンディピティ(serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。

セレンディピティ - Wikipedia

                            

自分が気に入った記事を書いている人は、他にも自分の心にぐさっと来る記事を書いている事が多いです。他人のブログを読んでいると他の記事が表示されていたりしますが、こんな事知りたかった!なんて情報がふと見つかるなんて事はよくある事です。これは本では得られないメリットのひとつだと思います。

ただ、インプットとしてテーマを絞っていたのに、いつのまにか、ただのネットサーフィンになっていた!なんて本末転倒にならないようお気をつけください。

やっぱりいつかは本を読もう

ブログ記事を読むのは、簡単なインプットや人の意見を知りたい時には大変使いやすいです。ただ、やはり情報を体系立てて整理していたり、一次ソースにあたって信頼性の高い情報を提供しているのは本の方が多いです。ブログは無料だあるという特性上当たり前の事ですよね。

インプットの導入、本を読むのが苦手な人が活字に慣れるために使うのは是非お勧めさせて頂きたいのですが、もっと知りたいな、詳しく知りたいな、字を読むのに慣れてきたな。そんな気持ちになれたならば、是非本を手にとってみて頂きたいと思います。