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【無料】×【2分】で簡単に設定!特定のサイトをブロックする方法!

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この記事では、google chromeの拡張機能「Block Site」を使って、特定のサイトへのアクセスをブロックする方法をご紹介します。

ちょっとした息抜きのつもりでネットサーフィンをしていたら、いつの間にか何時間も無駄に過ぎていた・・・なんて事よくありますよね?

そんな時間を奪うサイト達に、そもそもアクセス出来ないように設定する事ができるのが、「Block site」です。

無料×2分でブロックするサイトを一度設定してしまえば、もう無駄な時間を過ごす事はなくなります!

 

Block Siteとは??

Block Siteとはchromeの拡張機能(google chromeに追加する事で、便利機能を使えるようになる)のひとつで、自分で指定した特定のサイトにアクセス出来ないようブロックしてくれます

では早速、「Block Site」を導入してみましょう!

1.【所用時間1分】「Block Site」をchromeの拡張機能として追加する

まずは下記のリンクに飛んでから、「chromeに追加」のボタンを押して、

Block Site - Chrome ウェブストア

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確認のためのポップアップが表示されるので、「拡張機能を追加」のボタンを押しましょう。これで「Block Site」が追加されました!

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2.【所有時間2分】ブロックするサイトを設定する

ブロックしたいサイトで「右クリック」→「Block this domain」を選択するだけ。

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次回からブロックしたサイトにアクセスしようとすると、下記のエラーが発生します。

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ブロックしたサイトを管理する

1.管理画面へ移動する

簡単3ステップで、拡張機能の設定画面へと移動しましょう。

1.Chromeの右上にある、縦に3つ点が並んでいるボタン
2.「その他のツール」
3.「拡張機能」
4.「オプション」

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2.サイトにアクセスしてしまった時の移動先を設定する

英語だから気後れするかもしれませんが、大事なのは一番下「List of Blocked domailns」の欄だけです。

「address」に現在ブロックしているサイトのURLが記載されています。「redirect URL」には、ブロックしているサイトにアクセスしてしまった時に移動するサイトを設定する事が可能です。

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自分は欲に負けてしまった戒めとして、自分を煽る画像が表示されるように設定しています。

http://blog-imgs-49.fc2.com/a/p/g/apg/2011123123.jpg

3.サイトのブロック設定を解除する

「List of Blocked domailns」列の一番右にある「X」ボタンを押す事で、ブロックを解除する事も可能です。

簡単にブロック解除出来るなら意味がない、なんて事はありません。一度面倒な作業が挟まれる事で、やっぱり辞めようと思い直す機会が与えられて、結局アクセスしない事がほとんどです。

一ヶ月「Block Site」を使ってみた感想

暇な時間でPCゲームをする癖があったのですが、「Block Site」を導入してから一度もプレイしていません。

それまでは息抜きとして絶対に必要だと思ってたのですが、なくなっても以外と困る事はありませんでした。

月に16時間はPCゲームに費やしていたので、2分の手間で16時間が生まれたと考えると、かなり効果はあったと言えるんじゃないでしょうか。

まとめ

あなたの貴重な時間を奪うサイト達をブロックしてみて、有効に時間を使えるようにしてみませんか?